小原毅也の還付金詐欺に引っかからないための対策

家族を巻き込む可能性が高い還付金詐欺。どんな点に注意すれば良いのか、株式会社トポロジの小原毅也が詳しく紹介します。

還付金詐欺は振り込め詐欺から派生した手法のひとつです。昼過ぎごろに税務署や国税局を名乗る人物から電話があり、「還付金があるので、ATMで手続きをしてください」と促されます。その後、相手の指示に従って操作をすると、還付金が振り込まれるはずが逆に相手にお金を振り込んでしまっている、という手口です。きっと多くの方が自分は還付金詐欺に合わないと思っているでしょう。ですが、実際には自分だけなく家族も還付金詐欺に合う可能性もあります。ですから、家族が騙されないように注意する必要があります。

日頃からお金が貰えるような話を誰かから言われても、一切信用しないようにしましょう。またお金絡みの話を日本人は家族間でしたがらないですが、それではあっさり騙されてしまいます。逆にしっかりそういう話を家族でしていれば騙される事もほぼなくなります。特にそれが高齢者の場合は特にそれが大事であると株式会社トポロジの小原毅也は考えます。

還付金詐欺の特徴として、焦らせる、携帯電話の所持を確認する、ATMはコンビニのものを使うよう促すという3点があります。焦らせるというのは、例えば「今日の15:00までに手続きをしてください。手続きがない場合還付金は無効になります。」などの文言です。公的な機関からそれほど直前に連絡があるということはまず考えられません。また携帯電話の有無は、ATMの操作を指示するために必ず必要になります。コンビニATMを選ぶのは、銀行のATMでは振り込め詐欺に対するセキュリティが固いためです。この3点が確認できた場合は詐欺を疑っても良いでしょう。

中には還付金の話なのに、電話でなくわざわざ家にやってきたり、怪しい封書が来る事もあります。その時にこれが嘘かどうか分からないという方もいるかと思います。ですが、こういう場合も簡単に嘘かどうか見極める方法があります。
それはATMに行って操作をするように言ってくる場合です。実際にお年寄りはATMの操作に不慣れな人が多くてATMに行って操作すればお金が還付されるというような事を言ってくるパターンがほとんどです。
還付金の話なのに現金を渡せと言ってくれば、さすがにお年寄りもおかしいと感じますが、知識がない人だと「ATMでの操作が必要なら本当かもしれない」と思ってしまうようです。騙そうとする人は、ほぼ100%ATMで操作すればお金が還付されると言ってきます。還付金の話でATMという単語が出てきたらそれは嘘だと思えば良いというのが、株式会社トポロジの小原毅也が考える最も有効かつシンプルな対策です。

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