長井央が愛を語る〜長男・ユウタ編〜

こんにちは、長井央です。
実は、ボクには5人の大切な子どもがいます。少子化の時代にすごいでしょ(笑)。
子どもって本当に可愛くて、自然と5人もボクとパートナーのところにやってきてくれて、いつも「ありがとう」って思っています。
そんな、ボクたちの宝物について、ちょっとお話ししていきたいなと思います。

1、しっかり者で自慢の長男・ユウタ

一番上の子はユウタっていって、今は12歳。来年、中学1年生になります。
小学6年生っていうと、周りには中学受験の勉強で頑張っている友達もいるみたいだけど、ユウタの場合は興味がないみたいですね。ボクも無理やり受験をさせるつもりもないので、普通に近くの公立中学校に進学することになるでしょう。
そんなユウタくんは、我が家ではしっかり者のお兄ちゃんです。なにせ、下に4人もいる(笑)。長女のシオリもいるけど、なんだかんだ、下の4人の面倒をしっかりみてくれるのはユウタです。かなり頼りがいがあります。
たとえば、スーパーにみんなで買い物に行ったとき。
下の4人のうち、4歳のアイはわんぱくだからいろんなものに触りたがります。ボクが「こら、やめなさい」と注意しても聞かないのに、お兄ちゃんのユウタが「触ったらダメ」と言ったらアイは言うことを聞きます。なんか腑に落ちないけど(笑)。
ユウタは本当にしっかりしていて、自慢の長男坊です。
今は親の言うこともしっかり聞いてくれているけれど、そのうち反抗期は来るのかなあって思うことがあります。あまりにも、親に対しても聞き分けがいいから、どんな反抗期になるのやら。
ひとつ心配なのは、しっかりしすぎていて、あまり自分の思っていることを口にしないところでしょうか。これはパートナーも心配しているところです。
なにかほしいものがあっても我慢したり、下の兄弟に譲る場面が多かったりするので、ボクらはユウタに頼りすぎかなって反省することもあるくらいです(苦笑)。
ユウタには、自分のことを大切にしてほしいなと思っています。

2、小さいころのユウタには厳しかったかもしれない

タイトルどおり、初めての子どもだったユウタのことは、厳しくしつけをしました。どうしつけていったらいいかわからず、手探り状態だったってこともありますけれど。
それに、ボクらは若かったから、「若いからちゃんと子育てできない」なんて思われたくなかったんです。若くたって、子どもを愛する気持ちは誰にも負けないって思っていましたし、しっかり良い子に育てるぞって思っていましたから。
今思えば、「良い子」ってなんなんでしょうね。元気に、大きく育ってくれたらそれでいいじゃないかって、今は思っています。
けれども、ユウタが生まれてから2年後にすぐシオリが生まれて、なにかにつけてユウタには「お兄ちゃんなんだから」と言っていたかもしれません。
だからしっかり者になったのかもしれないけれど、ユウタももっと甘えさせてあげられたら良かったかなって思うときもあります。あんまりにもしっかりしすぎというか。
すごく大人びているから、それはそれで心配なものです。
今からでも、ユウタが話したいときはユウタの話をしっかり聞きたいし、頼れる親でありたいなと思っています。

3、ユウタの夢ってなんだろう

子どもの将来のことって、絶対に考えますよね。
少し前に、中学受験はしないって書きましたけど、受験よりもなによりも、仕事とか、その先のことが気になることがあります。
ユウタはしっかりしているから、そのあたりのことはそつなく決めてやっていくんでしょうけど、よく考えるとユウタが何になりたいか聞いたことがないんです。
皆さんは、子どもが将来何になりたいかとか、何をやりたいかとか知っていますか?
ユウタが好きなことっていったら、ゲームしか思い浮かばないという(笑)。
けれども、将棋は強いですよ。別に、どこかに通っているとかそういうことではないけれど、もうボクも勝てません。
将棋が強いってことは、けっこう頭はいいほうじゃないかなと思います。先を読む力があるというか。
そう考えると、中学受験を早くから考えて、勉強をしっかりさせる道もあったかもしれません。でも、ユウタだったら、どんな環境に行っても勉強する気があるならやるんじゃないかと思っています。パートナーはどこか心配しているところもありますけれど。
ボクが思う親の役目って、子どもを信じることじゃないかな、と。子どもの可能性や、子どもの力、子どもは子どもなりにいろいろ考えているって信じることが大切なんじゃないかと思うんです。
それを、親はドーンとかまえて見守っていく。ボクは、それだけの器を持った親でありたいと思うし、そういう親になりたいと思っています。
そのうち、ユウタは、「将来こんなことがやりたい」って言ってきてくれるかなあ。その日が待ち遠しいです。

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